広島県安芸太田町の移住・定住支援サイト

安芸太田町

夢だったお店をこの町で実現

2013年に移住してきた山﨑 泰宣さん・祐子さんご夫妻。

開業するならここがいい!

 こちらに引っ越してくる前は、神奈川県厚木市に住んでいました。「厚木ハム」というお店で、本場ドイツのハム・ソーセージづくりの修行をしていて、いずれは僕の地元・広島でお店を開きたいなと考えていたんです。

 ところが市内周辺部は思っていたよりも賃貸料が高く、なかなか「これは!」と思える物件に出会えませんでした。そんな時、知人から「安芸太田町はどう?」と紹介され、町を下見することになりました。

 まったく知らない土地でしたが、知人を介して紹介された町の人がとても魅力的だったので、直感で「ここがいい!」と感じました。妻に聞いてみると、東京生まれの彼女は「田舎の川の美しさが気に入った」と、移住に賛成してくれました。

 ここなら水もおいしいし、煙を出しても、ご近所に迷惑を掛けることもない。開業するなら、やっぱりここだと思って、さっそく移住する準備に取り掛かりました。


緑に囲まれた可愛い店舗。店名のグリュックスシュバインはドイツ語で「しあわせのぶた」という意味。


おいしそうなハム・ソーセージが並ぶショーケース。


できる部分はすべて自分たちで手づくりした店内。お店の前には、ここのソーセージを使ったホットドックを売る佐藤さんの移動カフェが来ます。

町の人の協力も得てオープンへ

 僕らが町ヘやって来たのは、2013年の2月のことでした。引っ越してきたものの、住む予定だった物件に住めないことが判明。急遽、地元の方に相談し、仮住まいすることになりました。

 さらに店を開く予定だった物件もダメになり、仮住まいしながら、新たな物件を探すことになったのですが、なかなか見つからず、「もう諦めようか」と途方に暮れていた頃、地元の方から「良い物件が見つかったよ」とご連絡をいただき、やっと店舗の改装に着手できるようになりました。

 移住から半年を経た8月、ようやくハム・ソーセージ専門店グリュックスシュバインをオープンすることになりました。

リピーター客も順調に増加中

 オープン後、町の皆さんの協力もあって、地元の方はもちろん、市内からもたくさんのお客さんが来店されています。

 ここは高速道路のインターが近いので、ドライブがてら立ち寄るのにぴったり。おかげさまで、リピーターの方もたくさん増えました。

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